社長・岩下が語る!! 日々是イワシタBLOG

常務岩下が語る!! 日々是イワシタBlog

「5S推進、ミス減らす」日本産機新聞のこの人に聞く2016に掲載されました。

2016年7月13日 | ニュースリリース

日本産機新聞7月5日号に掲載して頂きました。
(実際の記事が無くなってしまい、HPからの引用です。)

日本産機新聞 20160705

今後の会社継続のためにも5Sを基軸にして鍛えなおす時期であること、オーダーメイド加工機を手掛けるうえでユーザーの要望をしっかりと捉え、会社全体で期待を超える製品をどう製造していくのかといったこと、を話させてもらいました。

格好よく最後は「日本のものづくりを元気にしたい」なんて書かれていますが。。。笑

掲載ありがとうございました。

ひとりひとりの意識が大事。

2016年7月5日 | 雑感

先週末にNHKでやっていたドキュメンタリー番組を見ました。

そのタイトルは「岡田監督が社長になった」です。

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サッカー元日本代表監督の岡田武史さんが今は四国の無名チーム「FC今治」の経営者をしています。サッカーチームの経営は表の派手さに比べるとかなり大変であり、部下を奮闘させたり、自分自身の知名度でも何でも使って必死に頑張っている姿をドキュメンタリーとして見ることができました。

その中で岡田さんが監督時代にも言っていた話が印象に残ったので書き留めたいと思います。
(多少、言い回しが違っているかもしれませんがだいたいはこんな感じです。)

ある貧乏な村がありました。貧乏ながらも年に1回は樽酒を用意して祭りを行い、村みんなで祝うという風習があるそうです。ある年、あまりにも貧乏な村なので樽酒を用意できない状態になり、どうしようかとなった時に村人ひとりひとりが一杯ずつならなんとかお酒を用意できるだろうという話になり、集めたところ樽は満杯になり、祭りを開催することができました。そして樽に入った酒を飲んだところ、「これは水じゃないか」と村みんなが言い出しました。つまり、私ひとりはお酒じゃなくて水を入れても大丈夫だろうと思っていたら実は全員が水を入れたと話です。

岡田さんはこの話の根底にあることとして「私ひとりは問題ないと思っていたらそれはみんなが思っていると思え」「ひとりひとりが意識をもたないと組織は崩れていく」と言っていました。

とても身近に感じる話でどれだけ会社の社員みんなが主体性を持てるかで組織は強くも弱くもなると改めて教えてもらった気がしました。

岡田監督応援しています。今治そして日本サッカー界のためにこれからも頑張ってください!

ダイエットも経営も地道が一番!

2016年6月20日 | 雑感

40代になると周りでもダイエットの話題になりがちです。ww

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特に自分は今まで高校一年から同じ身長(176.5cm)で

20歳 60kg
25歳 62kg(+2kg)
29歳3ヶ月 65kg(+3kg)
29歳4ヶ月 73kg(+8kg)← 前職から今の会社に移る時に1ヶ月堕落した結果
32歳 90kg(+17kg)← 一気に油断しまくって食べ飲みしてた時)
33歳 77kg(-13kg)← 自分の結婚式のために運動と言えない薬も使って一年発起
35歳 92kg(+15kg)← ゆるみまくって超リバウンドを経験
36歳 104kg(+12kg)← 安定して増え続けて最高記録へ
37歳 95kg(-9kg)← 1日2食の置き換えダイエットで気合いを入れる
38歳 97kg(+2kg)← このあたりからこの値で安定期
42歳8ヶ月 103kg(+6kg)← 社長就任のお祝いで調子に乗り、1ヶ月でこの増え方
42歳10ヶ月 96kg(-7kg)← 現在

といったもの凄い動きをしています。

増えるのにも減らすのにもお金を使っている」という面ではかなりの投資額です。笑

今更ながらに無理は続かないことを認識しています。現在は週3のジム通い夜炭水化物禁止という自分にとって我慢できることを継続してやることで安定的に体質改善もしながら落としています。

経営に関しても社長になった時よりは無理をせずにいかに地道に実力を身に付け、成長していける(この場合は太るという意味ではなくて)かが大事だなと思い始めています。無理で急な成長はどこかひずみを生み大きく逆に振れることがあり得ることを感じてもいます。

さて、今週はその手始めとして部長クラスの合宿を行います。各部門で自分たちが何をすべきかをしっかり考えてもらう時間にしてもらおうと考えています。楽しい時間になりそうです。

お客様の声に航空機内装部品に特化したアルミ材のNC加工「サンエコー」様を追加しました

2016年6月13日 | 仕事

弊社ではホームページにお客様の声を載せています。

これは以下のものを載せています。
1)直接訪問によるお客様の声
2)アンケートからのお客様の声

今回、1)の第3弾として新潟県村上市にあるサンエコー様に心良く取材を受けて頂きました。改めて感謝申し上げます。

航空機内装部品に特化したアルミ材のNC加工「サンエコー」様

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サンエコー様は航空機分野でも特に内装品の部品加工に特化しています。私も特にボーイングに乗る際にはギャレー(厨房設備)やラバトリー(化粧室)が気になってすぐ見てしまいます。笑

そういった仕事にお役に立てていることを誇りに思うとともに、これからももっとお役に立てるように社員一丸となって日々精進していかなければいけませんね。

疲れた顔を見せない!

2016年6月10日 | 雑感

社長になってから確かに今までと違う「判断」という事柄が多くやってきて悩んだりすることもあります。

ただ私が社会人になった頃から意識していることが「疲れた顔を見せない」ということです。
どんなに色々なことがあっても努めて明るく振る舞っています。振る舞っているというと演技をしているのか的な感覚になりますがそうではありません。仕事をしているとネガティブなこともたくさん襲いかかってきます。しかし、ネガティブに考えれば考えるほどもっとネガティブなことを呼んでくるように思っているからです。逆にポジティブに考えれば考えるほどネガティブなことは少なくなり自然と良い方向に持っていくことができます。要は意識付けを変えているということです。

ちょっとしたことですが常に意識して来たので今は自然にそういった感じになっています。

ちなみに飲み過ぎるとすぐ眠くなって疲れたような顔になっていますが、それは単に酔って弱っていますのであしからず。笑

良く言う話ですが、自分は自分でしか変えられないので良くなるも悪くなるも自分次第、改めて肝に銘じたいと思います。

石坂産業㈱・石坂典子社長の講演会を聞いて思ったこと

2016年5月31日 | 雑感

昨日は(一社)福井県経営品質協議会の講演会に参加しました。石坂産業㈱・石坂典子社長による「絶対絶命でも世界一愛される会社に変える ~マイナスからプラスへの逆転の発想~」という題目でした。


産業廃棄物中間処理業という事業内容を聞くと一般的なイメージは私でも男性社会でガラが悪そうな感じを受けますし、それよりも地域から嫌われて出ていけとまで言われていた会社を変えたその努力は生半可なものではないと思います。


石坂典子社長の話の中で特に印象に残ったのは

イノベーションとは新しいことをやって売上を伸ばすことではなくて、会社を永続できるように今まである価値観、考え方、やり方を変えていくことでも十分イノベーションである

との言葉です。


私も新社長になり、最初は確かに売上が欲しいために「新販路開拓」や「新製品開発」など外向きのことばかり意識しがちでした。それがイノベーションのように感じていたからです。


でも、内向きである会社の幹となる部分を見つめてみると、それを鍛えていく方が社員全体の底上げにもなるし、会社の永続につながる気がします。価値観、考え方、やり方を目指す方向に持っていくことは人が絡むことで確かに労力もかかります。しかし、その成果は大きいと思いますし、それこそがイノベーションであると再認識しました。


弊社も恥ずかしながら5S、特に整理・整頓による工場の見える化を徹底してやるための5S活動を5月から開始しました。スローガンは「5Sでつくる 見えるイワシタ 魅せるイワシタ」です。私が責任者にもなっていますし、率先して頑張ることで一歩ずつでも会社を強くしていけたらと思っています。


共感できる話が満載で本もすぐその場で購入しちゃいました。
改めてじっくり読ませて頂きます。

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2017年新卒採用に向けた工場見学会は随時受付中!

2016年5月24日 | 仕事
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弊社でも2017年新卒採用のエントリーが始まり、来月上旬には最初の選考試験を受けられる方が6名来られます。

今年の採用スケジュールは6月までに「会社説明会」や「エントリーシートの提出」、6月から「選考」とということになっています。弊社もそれに倣っています。

 

↓詳しい内容はこちらから

http://www.iwashita-net.com/article/1125

【工場見学会随時受付中!】

弊社は「会社説明会」というスタイルではなく、「工場見学会」を随時受け付けていますのでまずは工場を見に来てもらうことを重視しています。

実際、もし就職したら働く職場になるわけなのでその雰囲気現在働いている社員の様子などを肌で感じてもらうことが大事だと思っています。

当然、見られて恥ずかしい大人であってはいけないし、見られて恥ずかしい工場であってはいけないわけです。まだまだ十分ではないと思いますが、日々当たり前のことを当たり前に、少しずつながらも成長をしている社員や会社を見てもらうことは自分たちの刺激にもなります。

ぜひ、興味のある方は工場見学会をお申込みください。

E-mail webmaster@iwashita-net.com または TEL 0776-41-0666 川端宛まで。

 

 

生産性向上設備投資促進税制(B類型)って何?

2016年5月18日 | 仕事

 

生産性工場設備投資促進税制(B類型)の確認書が経済産業省から届きました。

 証明書 

どうもチラシを見ていると工場関係に見えるこのB類型、意外に幅広く使えることが分かったので今回弊社の関連企業で運営しているスーパー銭湯のリニューアル工事で申請しました。通常リニューアルで資産にあがるものもこの確認書で機械装置系は100%、建物付属設備は50%などかなりの償却が可能です。ただし、当然生産性向上のための税制ですから投資利益率15%以上(中小企業は5%以上)が条件です。
 
B類型
 
結構、色々な業態や案件に使えることが今更ながらに分かりました。平成29年3月末日まで使えるそうなのでぜひ活用されると良いでしょうね。

 

商売は正売であって、笑売である。

2016年5月6日 | 雑感

最近の不正事件と言えば三菱自動車の燃費試験データ不正かと思います。今回の三菱自動車の影響は自社だけに留まらず、多くの取引先企業や仕入先企業にも深刻なダメージを与えそうです。

「三菱自動車グループ国内取引状況」調査(東京商工リサーチ)
http://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20160426_02.html

いつもこういった不正事件を見る度に思い出される言葉(どこで聞いたのかはさっぱり思い出せませんが頭に残っています。笑)

 

商売は「正売」であって、「笑売」である。

この意味するところは

・商売は嘘をつくな、正直に売りなさい

・商売はお客様の笑顔(喜ぶこと)をしなさい

ということであり、お客様に嘘を付いたり、自分たちが儲けたいだけでやっても瞬間的にはどうにかなっても継続はしないし、一度転げ落ちるととことん転げ落ち続けることを示しています。

 

当たり前ですがお客様は「まっとうなことをしている企業からまっとうな製品を買いたい」と思っています。ただし、これは当たり前であり、暗黙の了解過ぎて、敢えて「まっとうかどうか」を考えることすらなかったのでしょう。ここ数年でもこのような不正事件はいくつもありましたが、その度にこの当たり前が顕在化してきているように感じます。

 

まっとうな正売でお客様に喜んでもらう笑売を忘れずに!

 

「量産じゃないから面白い」月刊生産財マーケティングに掲載されました。

2016年5月2日 | ニュースリリース

月刊生産財マーケティング5月号に掲載して頂きました。

生産財マーケティング 20160501

業界的に弊社は汎用フライス盤の印象が強いが最近は「長尺NC加工機」や「特殊工作機械・専用機」を中心が主力であり、お客様も千差万別、お客様のニーズを丁寧に聞いて作り込んでいく機械は本当に面白いということを述べさせて頂きました。

最近は大手ユーザーも増えてきており、更なる会社の信用度アップのための仕組みづくりも頑張っていくつもりです。

生産財マーケティング編集長の八角さん、ありがとうございました。

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