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ハイレシプロ精密研削盤

IG-SR102

特長

テーブル急反転で研削能率UP

左右、上下、前後にカウンターバランスした2重テーブルとクランクモーション機構で高速反転研削をします。(特許及び実案)
3Gの加減速度で1000反転/分、1000回切込/分、60m/分を得て高能率研削します。

ワークの発熱、カケ・ヤケ・ソリ少ない!

トイシがワークに乗ってから急加速、抜けぎわで急加速することでワーク両端でのト粒負荷が減り、
ワレ・カケを生じない。(クランクモーション機構の特性)
エアーカット時間を少なくした分、ト粒負荷が小さく切粉が微細化し、ワーク発熱を防ぎソリが少ない。

カキ上げ研削が得意!

特殊クランクでバランスウェイトを駆動し、平ベルトでテーブルを駆動します。
定位置反転と無振動を得ていますから、カキ上げ・両端行止り溝が得意です。

砥石の摩擦が大幅に少ない!

オーバーランが0か極小にできることでワークとトイシの衝突速度が遅く、ト粒脱落が防げます。
微振動がなくト粒負荷が小さいことで、トイシ摩耗が大幅に少なく、ドレス回数も大幅に少なくできます。

単品加工も簡単です!

ハンドルで位置合わせしてから専用NCへ簡単にプログラム入力します。単品も量産品も苦にしません。

注水、吸塵、ペーパーフィルターを標準装備

本体へコンパクトに組込まれており、省スペースで設置できます。
本体が大容量研削液タンク(80リットル)となっているため振動を防ぎ、安定した研削ができます。
ペーパフィルターの乾いた部分で空気を濾過して排気します。ペーパーフィルターの目づまりを
表示します。

販売実績

ここに注目!インナーパンチ

      

超硬を材料としたICリードフレームのインナーパンチはプロファイルグラインダー(PG)で製作するのが
一般的だが、更なる薄さを要求されている現状ではなかなか難しいところがあります。
高速反転運動の平面研削、また湿式加工により歪みなどを防ぎ、精度の良いインナーパンチが製作
できます。

    

仕様

基本仕様
  項目 IG-SR102
容量 テーブル作業面の大きさ
(左右×前後)
150×102
テーブル移動量(左右) 10〜100
砥石移動量(前後) 100
テーブル上面から砥石中心
までの距離
85〜245
テーブル上の積載重量
(チャック重量含む)
7kg以内
反転回数 MAX.1000/min
許容速度 60m/min
許容加速度 3G
左右送り
(テーブル)
ストローク設定 ダイヤルにて目盛り合わせ
テーブル反転回数 操作盤にて指令
前後送り ハンドル 1回転/1目盛 2/0.01
早送り速度 3m/min
上下送り ハンドル 1回転/1目盛 1/0.005
設定単位 0.0001
早送り速度 3m/min
切込み 両端切込 量/回数 0.0001
スパークアウト 1)片道回数 1〜999
2)時間 0.1sec単位
プログラム入力最大値 99.999
砥石 標準寸法 外径×幅×内径 180×13×31.75
取り付け得る最大寸法 180×25×31.75
砥石軸回転数 3180rpm
注水・吸塵
ペーパーフィルター付
タンク
注水タンク容量 80リットル
ペーパーフィルター 幅×長 ♯550 500×50(m)
目づまり表示 「フィルターメヅマリ」
電動機 砥石軸 1.5Kw 2P
テーブル駆動 ACサーボモータ(0.4Kw)
上下送りモータ ACサーボモータ(0.2Kw)
前後送りモータ ACサーボモータ(0.2Kw)
吸塵シロッコファン 単相200V2P100/145W
注水ポンプ 注水と吐出量/揚程 60W(20リットルmin/3m)
入力電源 ブレーカー30A 6KVA
機械の大きさ 所要床面積 間口×奥行 800×1000
高さ 1700
正味重量 410kg
制御装置仕様
1.NC装置 FANUC Series 0i-MB
2.NC軸 左右、前後、上下3軸
3.最小設定単位 前後、上下軸:0.0001mm
4.プログラム方法 ◎対話型
平面加工/溝加工/段加工/上記複合加工
◎プログラム容量
標準CNCプログラム
登録可能ワーク数:100
1ワーク登録可能工程数:10工程
(任意形状は1工程)
砥石データ登録数:30
◎Gコードプログラム
G92:座標系設定
G90:アブソリュート設定
G00:高速位置決め
G01:直線補間
G02:円弧補間(cw)
G03:円弧補間(ccw)
G41:異形状対応工具径補正右
G42:異形状対応工具計補正左
◎オプション機能
RS232Cによるプログラムの受信可能
任意加工

カタログダウンロード

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