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ハイレシプロ精密研削盤

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ハイレシプロ精密研削盤 IGシリーズ

IG-SR10 IG-SR102S(フルカバーモデル)
IG-SR10 IG-SR102S
(フルカバーモデル)

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動 画

特 長

  1. テーブル急反転で研削能率がアップします。
  2. ワークの発熱、カケ・ヤケ・ソリが少ないです。
  3. 定位置反転と無振動により、カキ上げ研削が得意です。
  4. 砥石の摩耗が大幅に少ないです。
  5. 注水、吸塵、ペーパーフィルターを標準装備しています。

当社の研削盤の強み

  1. 一般の研削盤と違い、小型部品を高能率で加工することに適しています。
  2. 精密超硬金型部品を製作するプロファイルグラインダーと比べると非常に安価です。
  3. 1m四方に納まるコンパクトな設計になっています。
  4. 超硬、セラミックなどの難削材の小型部品を得意としています。

ハイレシプロ精密研削盤を使って製造されるもの

※特に納入実績例として多いもの

リードフレーム用超硬金型部品
  • 半導体パッケージ内のリードフレーム製作に用いる精密超硬金型部品
  • 半導体パッケージの不要なリードをカットする精密超硬金型部品

※リードフレームとは?

リードフレーム
  • 半導体パッケージの内部配線として使われる薄板の金属のことで、外部の配線との橋渡しの役目を果たしています。

ハイレシプロ精密研削盤で加工できる素材

  • 超硬、セラミック、アルミ、鉄、樹脂などの素材に対応します。
    ※その他の素材についてはご相談ください。

基本仕様

テーブル作業面の大きさ
(左右×前後)
150×102mm
テーブル移動量(左右) 10~100mm
砥石移動量(前後) 100mm
テーブル上面から砥石軸中心までの距離 95~245mm
テーブル最大積載重量 7kg
反転回数 MAX.1,000/min
砥石軸回転数 3,180minM-1
制御装置 FANUC Series 0i MODEL

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特別仕様

  • 簡易型はね上げ式カバー
  • 砥石軸回転数10000min-1仕様
  • パトライト
  • 前後上下スケールフィードバック
  • 任意加工・自動荒取加工機能
砥石軸1000回転
砥石軸1000回転

ハイレシプロ精密研削盤の基本的なお打合せの流れ

1
どんな材料をどのように加工するのかを確認します。
(図面があるとスムーズに進みます。)

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2
材料、加工図面などを頂き、サンプルを製作いたします。(もしくはお客様とご一緒に弊社でのサンプル加工を行います。)

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3
最終的な仕様(特別仕様を含む)が決定した時点でお見積りをいたします。

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4
お見積りをご確認いただいた上でご納得いただければご注文となります。
ユーザー様へ
機械販売店様(または機械商社様)を通じてのお見積りとなります。
機械販売店様または機械商社様へ
ユーザー様のご情報がありましたらぜひご相談ください。一緒にご訪問し、お打合せをさせていただきます。
お気軽にお問合せ下さい
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