

門形マシニングセンタ IMTシリーズ

IMT1230(※写真は特殊仕様を含んでおります。)
特 長
- 一般の門形マシニングセンタと違い、テーブル固定で門形の主軸部が移動し、省スペースです。
- 大物材料のエンドミル加工、穴開け加工、タップ加工をするのに最適です。
門形マシニングセンタを使って製造されるもの
一部をご紹介します
門形マシニングセンタで加工できる素材
- アルミ、鉄(一部条件があります。)、樹脂、ステンレス、石英ガラス、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)などの素材に対応します。
※その他の素材についてはご相談ください。
基本仕様
| テーブル寸法 |
3000mm |
| 主軸の左右移動量 |
3000mm |
| 主軸の前後移動量 |
1200mm |
| 主軸の上下移動量 |
300(150~450)mm |
| 早送り速度(左右) |
24000mm/min |
早送り速度 (前後・上下) |
15000mm/min |
| 主軸モーター |
3.7/5.5kw |
| 主軸テーパ |
BT40 |
| 主軸回転数 |
80~8000min-1 |
| ATC工具収納本数 |
16本 |
| 制御装置 |
FANUC0i-M |
特別仕様
- 真空吸着テーブル
- 主軸高速回転仕様(ビルトインモーター)15000rpm
- エアーブロー
- 移動式操作盤
- 切削油装置
- パトライト
- 指定色

- 真空吸着テーブル
門形マシニングセンタの基本的なお打合せの流れ
- 1
- どんな材料をどのように加工するのかを確認します。
(図面があるとスムーズに進みます。)

- 2
- 加工の内容に沿った機械の外観図と仕様書をご提示します。

- 3
- お客様と更に作業性など、詳細に渡り、お打合せをいたします。

- 4
- 最終的な外観図と仕様が決定した時点でお見積りをいたします。

- 5
- 外観図、仕様、お見積りの3点をご確認いただいた上でご納得いただければご注文となります。
機械のカスタマイズも行っております。お気軽にお問合せ下さい。